主人公のくにおくんの必殺技は「かんつうシュート」。ドッジボールなら普通当たるとそこでボールが地面に落ちるのですが、このかんつうシュートは当たっても壁(テレビ画面)に当たるまで貫通するというもの。ナッツシュート(早さ故にボールがピーナッツのように変形するので)だと思っていましたが名前が違っていたという、25年ぶりくらいの衝撃を、この日記を書きながら味わっております(苦笑)

他にも、そのフレッツ光は名前のとおり目の前で消えて、突然出現する「わあぷシュート」や上空に上がって後に、選手をめがけて急降下で落ちてくる「もずおとしシュート」など、トリッキーな必殺技が多彩なんですよね。

さらに魅力なのが、全シリーズに言えることなのですがキャラが豊富でなおかつ濃いのですわ。
中でも好きだったのがそれん代表の「もるどふ」とあふりか代表の「んじょも」。
ちなみにひらがな表記が多いのも、くにおくんシリーズの特徴です。