疑わしい兆候から3週間で やっと対策・発表・・・ やっぱり お役所です 皆さんを お客さんと思って居ないことの表れですね 不味い情報や問題は、一番に報告する。 可能な対策から 即実施する・・・ 危機管理で、怪しい情報を掴んだら 怪しいままの情報で良いから上に伝える 情報が部分的に誤報であったとしても 報告者の責は問わない・・・とか 危機管理が出来ていないのでしょうね。 ウイルスの攻撃なんて 普通にリスクの上位に位置づけられるはずなんです。 危機の対応ですが・・・例えば 疑わしさが晴れるまで、即全ての外部とのメールなんかの ネット回線を切断できなかったか 金融機関との接続も可能な限り切断するとか 記者会見は 決まり文句だけでした。謝って済むのかな・・・? 年金基金に損害を与えたらどうするんだろ・・・自分達で補填せず支給額を下げるんだろうか? 民間は、自社の責任で自社の資金で クレーム処理しますよね 年金基金の資金て?・・・そちらも加入者のお金でした(ToT) 割を食うのは 末端の窓口業務を行ってる担当者でしょう 恫喝交じりの問い合わせ電話への対応とか・・・大変ですね はたまた 上のほうからは、上の人が決めた理不尽な対応を  『早くしろ 何故遅れてる』 『進捗を報告しろ』 『何時になったら終わるんや』とか・・・ 上からも下からも攻められて 気の毒ではあります。 しかしな~ どうしても腹がたちます。 やはり、引責でトップから順に大勢の管理職を懲戒処分してくれるといいなあと思います。 注意:懲戒処分とは聞こえは凄いけど 実際は懲戒解雇~減給 1ヶ月とか 注意 とか 処分には大きく幅がありますので、懲戒処分と発表されても、たいしたこと無い処分がされると思います。