まぁ個人差というものか。←84年生まれじゃ「世代差」だね
パソコン通信を始めたのは87年ぐらいだったろうか。インターネット時代に始めた彼とはスタートから違う。そして、僕がパソコン通信を始めた時期は既に結構「遅い」。PC-VANは既に有料だった。当時は全角文字が使えなかった。数年で使えるようになったと記憶している。
専らPC-VANのSIG(テーマ毎の掲示板)で遊んでおり、オートパイロットのおかげで1回の接続は数分で済んだ。インターネットが始まってからもたまに覗く程度で殆どがPC-VANだった。
PC-VANにもチャットルームがあって、これを使っている人は電話料が万の位に達する人も少なくなかったようだが、僕はそんな贅沢な遊びに手は出さなかった。PC-VANは電話料と別に時間あたりの利用料金が青天井でかかる仕組みだったし。
ISDNに手を出したのはフレッツ光でパソコン通信のホスト局を始めるためだった。それまでにアナログ回線も33kbpsか56kbpsのモデムまで上げていたのでISDNになっても速度は33からでもせいぜい2倍、劇的という体感はなかったな。
つなぎ放題の「フレッツISDN」も始まったと思うが、これにも手は出さなかった。程なく地元のCATVが常時接続のケーブルネットサーヴィスを開始、これに申し込んだのが最初の常時接続となる。その後自宅にwebサーヴァを置くため固定IPアドレスも取った。